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狭い部屋を広く見せるインテリア

やはり広い部屋での生活は憧れですね。でも広い部屋を確保するのは日本の住宅事情ではなかなかむずかしいもの。でも、ちょっとした工夫で広く見せることは出来るのです!そのちょっとした工夫をご紹介します。

1.部屋の色

まずは大きな面積を占める壁面と床の色からです。

皆さんも日常生活で感じていらっしゃると思いますが明るい色は広く大きくみえます。俗にいう膨張色ですね。普段洋服では避けたい色ですがこれが効果を発揮します。

オフホワイト、アイボリー、パステル系といった明るい色です。濃い色または鮮やかな赤などの暖色形の色は部屋を狭く見せますので注意が必要です。
逆にブルーなどの寒色系は部屋を広く見せてくれます。暖色系が好きな方はあくまでも明るいそして淡い色で選ぶことを心掛けてくださいね。

そして意外と忘れがちなのがドアの色。ドアは結構高さがありますので圧迫感を与える色は避けましょう。

下のイメージを見てください。どちらが広く見えるかは一目瞭然ですよね。

イメージ

壁紙も出来るだけ明るい色を選びましょう。無地では寂しいといった場合には出来るだけ明るめのパステルカラーで、柄を入れる場合には小さな柄をチョイスしましょう。大柄は視覚的に部屋を狭く見せがちです。

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2.家具の配置と選び方

次に家具の配置です。こちらもかなり重要な要素になります。

狭く見せてしまう一番の原因は家具の高さ、そして高さのばらつきです。もしも新しく家具を用意されるのであれば出来るだけ低いものを選んでください。

また床面を出来るだけ多く見せる配置も効果的です。床面が多く見えるほど部屋にゆとりがあるように感じられ、部屋は広く見えます。また出来るだけ入り口から見える場所に家具を置かないことも大事です。ラグをひく場合でも小さめのサイズを選び、なるべく床面を見せることです。

床面

また窓がある場合にもなるべく窓の側には家具を置かず、明るさをキープすることも効果的です。
もちろん色も重要な要素です。大きな家具には明るい色、たとえばソファです。下の写真のような低いタイプであまり主張しないタイプの色が良いですね。ただしあまりにも色味を抑えてしまっては、広く見えるかもしれませんが、味気ない空間になってしまいすよね。

そこでこの控えめな色のソファだから出来るのがクッションでのイメージチェンジです。

秋冬シーズンになったらモスグリーン、パープル、レンガ色などの落ち着いた色調で、春にはベビーピンク、 若草色、イエローなど華やかで生命力を感じる色を・・・考えるだけでわくわくしますね。

このようにアクセントでいくらでもご自分の好みの色を さし色として楽しんで下さい。小物もこの感覚でアクセントとして積極的に使ってみて下さい。

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3.ウィンドウトリートメントで広く見せる

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もうひとつ、忘れてならないのがウィンドウトリートメントです。

例えばカーテンを取り付ける場合。普通は窓の大きさに合わせて、という方がほとんどだと思います。ですが・・・ここでお部屋を広く見せるテクニックとして、天井から吊る、という方法があります。

もちろん生地の選択も大切です。あまりにも質感のある重い生地のカーテンは避けて、柔らかく 光を通す素材を選びます。ここでもできれば薄い色をチョイスすると良いと思います。

この方法で天井が高く見えより広さを強調できます。ただし窓の幅がある程度広い場合に限ります。窓の幅がない場合にはロールスクリーンなどのフラットなものを選ぶとすっきりします。