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見学会キラリ眼力攻略ポイント

「オプションはどこ?」と質問しよう

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明るいけれどシックなムードに統一されたリビングの吹き抜けには、飾り梁が3本わたって、インパクト大!階段もアルミとウッドを粋に配した特注の仕様で、さながらスタジオのようなカッコよさ。こういうお宅を見せてもらう場合は、どこまで標準でどこからオプションなのかを確かめましょう。

家づくりには「標準仕様」の部分と「オプション」の部分があります。見学会に行ったら、ぜひ「この家だとオプションはどこですか?」ときいてみましょう。

標準仕様の価格の中に含まれていない部分というのが、家づくりにはけっこうあります。それがオプションです。しかも、どこまでが標準でどこからがオプションかは、会社によりけり。

たとえば2階建ての家で、階段がオプションなんて「あり得ない」と思いがちですが、実際には「あり得る」のです。

つまり、どこからがオプションなのかによって、家の価格はどんどんふくれ上がっていくことを覚えておきましょう。

また、オプションの箇所を確認すると同時に、そのときの会社側の対応も要チェック!

売る側の心理として「高い家だと思われるのがイヤ」だからと、答をあいまいに濁したり、「ここはオプションですけど、勉強しますよ」と話題をすり替えたりした場合は、注意が必要です。結果、高くつくか、無理を重ねて最後に「できませんでした」になりかねません。

明快かつシンプルに答えてくれるところなら信用しても大丈夫!

見学会の様子 2

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「見学会では、わからないことがあれば、バシバシ質問しちゃってください」と専務の森下さん。家づくりなんて、ふつうは誰もが素人。こんなことがわからないなんて、恥ずかしいかも・・・なんて思うだけ損なのです。わからないことは、わかって帰る、これが一番です。
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「家の説明」でなく会社の宣伝ばかりしているような見学会はNG。
また、疑問に対しては、シンプルで明快な答えが欲しいですよね。
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家のシックなつくりにあわせて、システムキッチンもツヤ消しステンレス仕様のオシャレな逸品を採用。この日、見学会を訪れたたくさんのファミリーの関心を一手に集めていました。
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摩擦係数を上げて、クギ打ちの効果を強める塗装がほどこされたクギや、独自のシロアリ対策がなされた基礎材など、建材や接続具の実物が展示されています。たずねると、ひとつひとつ、わかりやすく説明が。
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展示の有る/無しにかかわらず、目に見えない部分へのこだわりをたずねてみるのも手、と森下社長。「細かい数値や工法名なんかを覚える必要はないんです。でも、質問に即答できるかどうかで、その会社の建物に対する考え方や取り組みがわかります」

家の値段って、きいてもいいもの?

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「家づくりプロデューサー」として活躍する山崎さん。キッチンについてうかがってみたところ、「施主様のこだわりが形に現れてます。値段にして標準タイプとは100万くらい違いますかね」と率直な答え。

もちろんきいてかまいません。このくらいの建坪で、こんな仕様で・・・と実際に目で見て確かめた家が、いくらぐらいで建つものなのか?それは、家を建てようとする誰しもが関心を抱くところです。

ですから遠慮はいりません。ただ、見学会は、特定の個人のお宅を公開して催されるもの。その家の価格を教えるということは、個人情報を漏らしてしまうことにもなります。ですから、そのものズバリはたぶん言わないはず。

けれど、見学会の参加者に対してできるだけ有益な情報を提供したい、という心構えのある会社ならば、きっと「目安」は教えてくれることでしょう。

ざっくばらんに教えてしまうのもNG、だんまりもNG。
当たらずとも遠からず、のあたりをキチンと情報提供してくれる会社が望ましいですね。

モデルハウスと見学会は別のモノ

そうなのです、見学会で公開される家と違って、モデルハウスは特定の「誰か」のために建てられたものではありません。そこに「人の想い」は込められていないのです。

すてきな家具・調度のおかげで、確かにカッコいい家には見えますが・・・。つまり、住む人のことを考え、住む人のために家をつくるという、その会社の「本当の実力」はそこに現れていないと考えたほうが無難。

でも、モデルハウスに行くのが全くムダなわけでもないのです。少なくともそこが気に入ったのなら、次に「実際に建てた家」を見せてもらえないかを尋ねてみましょう。近々見学会が予定されていれば教えてくれるはずだし、誰か施工したお客さんのお宅に案内してもらえるならば、建てたものに自信がある、関係が良好といったことになります。

見せられる家がない会社は・・・もうわかりますよね!

見学会の様子 3

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意外と忘れてしまいがちなのが、外観に関する疑問。

外でもしっかりとスタッフをつかまえて「なぜこんな屋根?」「この素材は?」などなどたずねてみましょう。

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これは極端な例かもしれませんが(笑)、お子さんとの接し方にも会社のカラーは出るものです。
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モリシタ@ホームさんでは、首から下げた名刺の裏に、各職人さんたちの顔写真がズラリと印刷されていました。職人さんたちと一心同体でつくられる家はいい家です。